からっぽ島全開拓計画の第4回目として、今回は沼地エリアの紹介をして行きたいと思います。
まずは大まかな外観。
私が建物より環境にこだわる原因って、たぶんモンゾーラの湿地を初めて見た時に受けた衝撃が原因だと思う。 平原から洞窟抜けた先が全然景色の違う湿地になってたという、あのスペクタクルさを未だに追いかけてると感じる。
湿地で言えばシレン2のドロロヶ浦とかデジモンワールドのゲッコー湿地とか結構魅力的なものが多いですよねえ。 ちなみに位置は緑の開拓地と赤の開拓地の間の海を水抜きした地点。
そして本題の沼地への入り口付近の廃村地帯。
ストーリー中に度々目にするであろう廃墟を見つけた時に感じる妙なワクワク感の正体って、前の住民はどんな人が住んでたんだろうとか、他拠点との交流の有無や、建物の元々の正確な外観や内装なんかの色々な想像を掻き立てられて、それによって生じた感情の揺らぎを人は面白いと感じるのでしょうね。
まあそれはさて置き、廃村方向から見た南方の沼地方面。
ちなみに1つ上画像の右上奥の牢屋の扉の中、簡単な下水道の排水路があるくらいで特に何も無し。
墓地にある処刑場のようにもっと入り組んだ構造にしたかったのですが、ピラミッドの影響で住民の挙動がたまにおかしくなる砂漠地帯の近くでやりすぎるのはヤバそうだと感じたのでまあ程々に。 ゲームの処理機能と自分の寿命が無限なら監獄島の下水道みたいなのを島中の地下に網羅するんですがねえ。
イバラ地帯。
元々は沼地全体にイバラが生息している予定だったのが、この限られた面積でそれをやるとなると外観的に色々カオスになりすぎるため一部分だけに。 しかしこうして一ヵ所に集中配置した方がメリハリが効いていきなり景色が変わる感が出るのでこれは思わぬ収穫だったかもしれない。
イバラ地帯を抜けた先に沼地本体。
ここでも墓地と同じく枯れ木にくっ付いたランプがお気に入りです、こういう暗い雰囲気が大好き。
上画像右上部分の泥水が湧き出ている排水口の中。
沼地の奥地方面。
最奥部から見るとこんな感じ
そして沼地地帯の奥地には沼地の洞窟があります。
洞窟の中は沼地らしくジトっとした感じに。
元々は魔女の家とか薬草研究所みたいなのを作る予定だったのが、いつの間にか洞窟を掘っていた、おかしいなあ。 でも部屋とか建物を作ってるより洞窟を掘ってる方が正直楽しい。
洞窟の地下。
ナウシカに出てくる地下室の雰囲気が理想ですね。 汚染された表層に対しての浄化された清浄な地下空間みたいな。 あとランタンが特に良い、地下空間×ランタン×ジャングル草×苔ブロックのコンビネーションが大好き。
さて再び上階に戻って洞窟を西方向へと進んでいくと、沼地の洞窟から赤山岩の洞窟へと変わり、そこに宝箱があったりしつつ、
さらに洞窟を抜けるとそこは秋エリアになっていますが、ここに関してはまた別の機会に紹介していきたいと思います。
と以上が沼地エリアの紹介でした。
最後に出てきた秋エリアも含めてまだまだ有望なエリアがあるので、それらもいずれ紹介していきたいと思う次第です。 それでは最後までご覧いただきありがとうございました。
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