DQB2のからっぽ島完全開拓計画の第9回となる今回は、青の開拓地の西に作った古戦場エリアの紹介をしたいと思います。
まず大まかな外観から。



次に俯瞰視点。

一応戦場の中心の陣地を避けるようにドーナツ状に街道が走っているのですが、割と訳わかんない事になってますね。
そして先述の通り場所は青の開拓地の西方で、海を水抜きして埋め立てたりその他色々と改造して作成したエリアとなっています。

戦場とは敵と味方、血と汗、勇気と恐怖など様々なものが入り混じるという事で、それを表現する為にかなり気合を入れてグッチャグチャにしましたが、代償として視認性がまあまあ壊滅気味になっています。


まあこのグチャグチャ感が個人的には好みで、程よく散らかった机の上のようなお洒落さがあると思います。
また1つ上の画像にあるように、戦場の端っこには砦を作成して隣接エリアとの分かりやすい切り替えラインにしています。
この丸太で作成された砦は西と南の2カ所にあり、まず西の砦側。


この砦はエリアの切り替えラインであると言いましたが、それと同時に、視界を塞いでフィールドの末端を見渡せなくする事で、フィールドを広く感じさせるという狙いが秘められてたりします。
この手法はゼルダの伝説の時のオカリナで使われていて、64の容量の都合上ハイラル平原をそこまで広くできないので、地面に高低差をつけて視界を遮る事で広く見せているらしいです。
そして上記の砦からさらに西方向に行くと大雪原地帯へと続いています。 ここも8割方完成しているのですが、水抜きに埋め立てにとまあ果てしないエリアでした。


海を埋め立てて一つの大陸にするより、風のタクトみたいな色々な環境の島が点在している形式にしとけばよかったとかなり後悔してます。
次に南側の砦、この先にはもう少し古戦場が広がっています。


そしてこの古戦場南部の東方向には、秋エリアとの分離壁であるハーゴン軍の関所があり、ここでも砦をエリアの切り替えラインとして利用しています。


この砦群で丸太関連のアイテムの使い道を消化。 最初は普通に丸太小屋を作って消化しようと思っていたのですが、あまりにも下手くそすぎて気が滅入ったので、こういう使い方をしてみました。
あとこれまた見えづらいですが、関所の前には滅びた駐屯地跡があります。

そして古戦場本体に戻って、青の開拓地の街の入り口の要塞。

ムーンブルク編クリア後にハーゴン教団を迎え撃つためにほとんどの人が罠を敷き詰めたであろう場所です。 そして結局罠はほとんど使わずに結局砂浜での白兵戦になるのはありがちだと思います。
それにしても折角のタワーディフェンス要素がムーンブルク攻略と同時に無用の長物になるの勿体ないですよね。 例えば『魔物の旗印』みたいなアイテムを作って、それを二本設置することで、先に設置した方に魔物の軍勢が順次出現し、後に設置した方に進撃していって旗印を壊されたら負け、みたいな要素があっても良かったと思いますね。
他には北側の陣地には城との連絡通路があったりしますが、

ここの高台は破壊された廃城に改造してみるのも面白かったかもしれないですね。
と以上がからっぽ島に作った古戦場エリアの紹介となりました。

結構最初の方に着手したエリアなのですが、最初は岩山も砦が無くてかなりのっぺりした出来になっていて、その対策を考えるのにかなり手こずりましたね。
ただ全体が廃墟みたいなエリアなので想像が捗って作っていて非常に楽しかったです。 それでは最後までご覧頂きありがとうございました。


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