ビルダーズ2でからっぽ島を完全開拓すべく着手した【キノコの洞窟】が完成したので、今回はその紹介をしてみたいと思います。
まず大まかな外観。



位置はからっぽ島の中心部から西寄り付近で、元からあった海底の岩地を水抜きし、且つ大幅改造して作られたエリアとなっています。

当初は秋エリアの一部に過ぎず、単に小型のキノコを散りばめただけの手抜き洞窟だったのですが、手を加えている内に気が付くと限界まで洞窟の地面をぶち抜き、深くなりすぎて橋が必要になったので今の形となりました。


東方向の秋エリアと、西方向の魔物エリアを行き来する為の通り道の洞窟で、オッカムルのキノコ群生地よろしくキノコの笠を足場にしながら行き来するコンセプトとなっています。

横から見たキノコの橋。 洞窟の壁面が見えにくいので、視界の確保&キノコの神秘的な雰囲気を引き立てるために青白く光るツタの実を多数配置。


湿っぽい感じにするために、壁や地面には苔ブロックや苔混じりの土を多数敷き詰め。 そして洞窟の下層部分では小型のキノコが群生してあります。


洞窟壁面に銀を埋設して銀の採掘地とするのが理想だったのですが、肝心の銀鉱脈ブロックは【毒沼エリア】で使い切ってしまったので今回は何も無し。 まあ主役はキノコなので何も埋めなくて正解かもしれません。
キノコの橋だけでは洞窟の高低差と立体感を際立たせるには心もとないため、洞窟の左右に壁から湧き出た水で滝を作成。


ちなみに上記の1枚目の滝の裏には小部屋と宝箱があり、


宝箱の中身はメタルゼリーを配置。

本当はもう少し入り組んだ部屋にしたかったのですが、この状態から1ブロックでも掘り進むと魔物エリアの外周ブロックに貫通してしまうのでやや小ぶりの部屋となっています。
元々秋エリアの一部に過ぎなかった場所の紹介なので少し短いですが、以上がからっぽ島に作ったキノコ洞窟の紹介となります。

洞窟ビルダーと化しつつある自分的にはコンセプトのしっかりした洞窟作りで非常に楽しい時間を過ごせました。 それでは最後までご覧頂きありがとうございました。 もっと面白いエリアを紹介出来るようこれからも頑張ります!


コメント