ビルダーズ2:からっぽ島の【荒野】エリア紹介

 

 ビルダーズ2でからっぽ島を完全開拓すべく着手した【荒野】エリアが完成したので、今回はその紹介をしてみたいと思います。

 まず大まかな外観をいくつか。

 

 俯瞰視点。

 イメージ的には北米とか南米の乾燥地帯みたいな環境を目指したエリアで、乾燥地帯に似合う線路を積極配置しています。

 外壁に関しては元からあった黄山岩を全てマーブルブロックと砂岩に入れ替えるという修行僧のような苦行を必要としたわけですが、扱いの難しいマーブル岩や砂岩、ひびわれ土をここで良い感じに消費出来たのは中々大きかったですね。

 

 ちなみに場所は緑の開拓地南方で、基本的には元からあったものを魔改造して作成したエリアとなっています。

 

 このエリアでまず紹介したいポイントとしては、やはりこの立体線路です。

 

 線路は岩山の上へと続いており、山の上には昇降基地。

 

 これは昇降機で洞窟内の鉱物を山頂に持ち上げ、そこから立体線路で地上に向けて鉱物を運搬していくというコンセプトの建造物となっています。

 

 次に地面に敷かれた方の3本の線路。 こちらはそれぞれ牧場方面、赤の開拓地方面、南部の窪地方面へと接続しています。

 

 牧場エリア方面は、橋伝いに牧場エリアと農村エリアに接続。

 こうして一ヵ所に色々な環境を詰め込むのにおいての一番の醍醐味は、環境と環境の境目をいかに違和感なく接続して自然に溶け込ませ、そして隔絶するか?にあると思う。

 

 赤の開拓地方面。

 赤の開拓地方面に関してもまた追って紹介したいと思うのですが、……正直言って果てしない、我ながらとんでもない長大な事柄に手を出してしまったなという感じです。

 

 3つ目に南部の窪地方面。

 南部の窪地には元からあった小屋を修理し、且つ内部を少しばかり拡張。 小屋の傍には坑道への入り口と、ジャングルエリアへの抜け道。

 俯瞰視点。

 よくよく考えてみると、この地点は岩山で上手い事隔絶されてるので別の環境にしても良かったかもしれません。 それか思い切って上部を岩で塞いで洞窟化させるとか。

 

 ちなみに最初の立体線路の下には当からっぽ島8個目だか9個めのだかになる二つの洞窟があり、

 

 一枚目の洞窟は内部に小さな滝と橋があり、それから石炭が多数埋蔵されています。

 

 

 洞窟を抜けると緑の開拓地の農村エリア。

 緑の開拓地の北部と南部は岩山と川により断絶されているので、これによりの通行手段を確保しています。

 

 続いて2枚目の洞窟は、先程の立体線路の所で少し解説した坑道です。

 この坑道は3層に分かれており、一層には石炭、二層には銅、最下層にはオリハルコンの大鉱脈が埋蔵されています。

 

 ちなみにこちらの洞窟からもジャングルエリアに接続。

 

 と、以上がからっぽ島に作った【荒野】エリアの紹介となりました。

 一応最低限グランドキャニオン感は出てるのかな、と思うのですが一般的にはどう見えるんしょうか。 それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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