【雰囲気重視Ver】

【戦闘力重視Ver】

・概要
基本的には戦士族使いだが、他にも様々な種族や属性のモンスターを採用していて兎に角雑多な印象を受ける。 しかしこの統一感の無さが城之内デッキの肝で、デッキの大半を占める多種多様な属性の戦士族と、そこに〈真紅眼の黒竜〉を筆頭に〈人造人間-サイコ・ショッカー〉や〈時の魔術師〉などの他キャラから譲り受けたカードが溶け込んでいる様は、まさしく連合軍とでもいった風合いを醸し出している。 魔法・罠に関しても〈メタル化・魔法反射装甲〉や〈リビングデッドの呼び声〉と、対戦した相手のカードを積極採用している点が他のキャラクターとの差別化ポイントだろう。 自身の譜代カードとしては、コンバットトリック系やギャンブル系といった逆転系のカードを多用しており、総じて下剋上的雰囲気を持つデッキと言える。
ちなみに上記画像の内、原作&アニメで使用したのは、ギルフォ、真紅眼、ショッカー、ギガサイバー、サイバティック、ガルーザス、ゴブ突、パンサーウォリア、ギアフリード、アックスレイダー、ロケット戦士、ワイバーン、リトルウィンガード、べビドラ、ファイポ、ランドスター、時の魔術師、幻想師、稲妻の剣、おろ埋、強欲、スケゴ、戦士の生還、天使のサイコロ、早埋、ハリケーン、融合、悪魔のサイコロ、落とし穴、ブーメラン、奈落、墓荒らし、マジックアーム、メタル化、モンスターBOX、千年竜、ドラゴンに乗る、炎の剣士。
ゲームなど番外で使用したカードは、太陽の戦士、DDアサイラント、女戦士、異次元の戦士、一撃必殺侍、コマンドナイト、ならず者、簡易融合、強奪、セカンドチャンス、増援、団結、竜殺し、鎖付き爆弾、第六感、リビデ。
未使用カードは無し。
◆以下カード紹介
・〈真紅眼の黒竜〉
アンティで手に入れた一張羅を3積みするのは美しくないので【真紅眼】軸に振り切ることは出来ないが、ゲーム作品では〈真紅眼の飛竜〉、〈黒竜の雛〉、〈黒炎弾〉を使用しているので、特に強力な下級モンスターの〈真紅眼の飛竜〉なんかは三積みしてもう一段真紅眼要素を前面に押し出すのも悪くない選択肢と言える。
・〈サイバティック・ワイバーン〉
ドーマ編のヴァロン戦で使用。 生け贄1体で攻撃力2500という驚異のステータスを誇り、また城之内の代表的カードである〈ワイバーンの戦士〉と〈人造人間-サイコ・ショッカー〉を合体させたような点が非常に味わい深い一枚と言える。
・〈太陽の戦士〉
現代遊戯王基準では産廃もいい所だが、この全DMキャラデッキ再現の最終目標であるDM全キャラトーナメントでは〈デーモンの召喚〉、〈人造人間-サイコ・ショッカー〉、〈冥界の魔王 ハ・デス〉、〈ヴァンパイア・ロード〉と仮想敵には事欠かない為十分に活躍が期待できる。
・〈ガルーザス〉
貴重な獣戦士枠兼、王国編枠として採用。 性能にかなりの不安要素があるが、王国編での他の採用候補としては〈バーバリアン1号〉、〈〃2号〉、〈魔物の狩人〉、〈タイガー・アックス〉、〈岩窟魔人オーガ・ロック〉など如何せん微妙すぎる連中な為これでもまだ上澄み。 カードイラストではバストアップなので判り辛いが、アニメでは全身が描かれており結構カッコいい。
・〈一撃必殺侍〉、〈セカンド・チャンス〉、〈モンスターBOX〉
城之内デッキである以上はやはりギャンブル軸にするのが理想。 そして8期以前のカードプールでまともな実用性のあるギャンブルギミックなどこれくらいしか無いのではないか。 また〈モンスターBOX〉は当然として、〈一撃必殺侍〉に関してはKCグランプリ編におけるジーク戦で〈一刀両断侍〉を使用していることから、城之内デッキと侍系のカードとの親和性は十分高いと判断できる。
・〈コマンド・ナイト〉
こいつを3枚積みしてさらに〈切り込み隊長〉、ゲーム作品にて使用した〈ガイアパワー〉、 ゲーム作品も含めて未使用だが〈共闘するランドスターの剣士〉なんかも交えてガチガチに自軍を強化して戦うガチ戦士デッキで行くのも普通にありだと思う。 ただその戦術に関しては他により相応しい適任者がいるので、いつか紹介するであろうその決闘者用にこいつは温存しておく事にする。
・〈稲妻の剣〉、〈団結の力〉、〈竜殺しの剣〉
ドーマ編では〈ヘルモスの爪〉を通じて装備カードを多用している為、【装備ビート】軸に振り切るという構成も考えられる。 その場合は、ゲーム作品にて使用した〈神剣-フェニックスブレード〉、〈デーモンの斧〉、〈魔導師の力〉、〈融合武器ムラサメブレード〉らが候補に上がるだろう。
・〈簡易融合〉
〈炎の剣士〉と〈ドラゴンに乗るワイバーン〉の介護用。 というかこれを使わないと、〈炎を操る者〉と〈伝説の剣豪 MASAKI〉とかいう意味不明な融合素材を持つ〈炎の剣士〉が飾りになってしまう。 そしてここに来て〈魔導騎士ギルティア〉を入れ忘れるという痛恨のミスに気付いた。
・〈強奪〉
アンティや〈墓荒らし〉で対戦相手のカードを多用する城之内にはおあつらえ向きと言える。 イラストのゴロツキ感もよくマッチしている。
・〈天使のサイコロ〉、〈悪魔のサイコロ〉
対象は一体限定にして、1は変化なし、6は倍か半減、他の数字は500アップ又はマイナスとかにすればまだ使い道はあったと思う。
・〈鎖付き爆弾〉、〈鎖付きブーメラン〉
今回採用した【侍BOX】軸ではギミック的に相手に攻撃を躊躇させてしてしまいコンバットトリックの活躍機会が減ってしまう。 故にプランBとして思い切ってギャンブルカードを全カットし、そしてこの鎖付きシリーズも装備カードと捉え、前述したような【装備ビート】に転換して爆弾とブーメランを複数採用して奇襲効果を最大にしたコンバットトリック型装備ビートにするのも面白いと思う。
・〈メタル化・魔法反射装甲〉
ドーマ編の竜崎戦で使用。 よくよく考えるとこのカードも装備カード兼コンバットトリックの要件を満たしている。 今になってコンバットトリック軸装備ビートの方が城之内デッキとして相応しい気がしてきた。
◆その他有力な採用候補
・〈インセクト女王〉、〈伝説のフィッシャーマン〉、〈ハーピィ・レディ・SB〉、〈ハーピィの羽根箒〉
前者2枚はリシド戦で、後者2枚は乃亜編のBIG5戦にて使用。 最初に連合軍とは述べたものの、こいつらまで入れると流石に連合軍を超えて烏合の衆になり果てる危険性が高い。
・〈半魚獣・フィッシャービースト〉
未使用。 ただし城之内は〈真紅眼の黒竜〉や〈人造人間-サイコ・ショッカー〉と攻撃力2400に妙に縁がある為、そこと同じ攻撃力を持つこのモンスターにシンパシーを感じることは出来ないだろうか。
・〈格闘戦士アルティメーター〉
boosterシリーズ初の弾に収録という事で初期版は恐ろしく値が張る。 採用するなら2期の(B1-05)かストラクの(JY-08)が現実的、…というかそれじゃないと無理。
・〈ギャンブル〉
乃亜編の大岡戦で使用。 原作重視Verを実際に使用したカードだけで仕上げる場合用。
・〈激流葬〉
ゲーム作品にて使用。 性能は申し分ないが、さすがにこのカードまで投入するとデッキが強カードの欲張りセットと化すので今回は見送り。 どうしても採用する場合は〈伝説のフィッシャーマン〉とセットで採用して説得力を持たせる必要がある。
・〈次元幽閉〉
ゲーム作品にて使用。 除外3戦士に加えて〈奈落の落とし穴〉も入っているのだから、強化Verでは〈墓荒らし〉と交代で投入するのがベストだったかもしれない。
・ 詳細リスト
【タイプ1】
01.〈ギルフォード・ザ・ライトニング (G6-04)〉 02.〈真紅眼の黒竜 (PG-09)〉 03.〈人造人間-サイコ・ショッカー (CA-00)〉 04.〈魔導ギガサイバー (TB-50)〉 05.〈サイバティック・ワイバーン (G3-10)〉 06.〈太陽の戦士 (JY-03)〉 07.〈ガルーザス (BOOSTER6)〉 08.〈ゴブリン突撃部隊 (DL3-037)〉 09.〈漆黒の豹戦士パンサーウォリアー (G3-B1)〉 10.〈鉄の騎士 ギア・フリード (TB-51)〉 11.〈アックス・レイダー (BC-21)〉 12.〈ロケット戦士 (VB-03)〉 13.〈ワイバーンの戦士 (WJ-06)〉 14.〈リトル・ウィンガード (304-013)〉 15.〈一撃必殺侍 (RDS-JP016)〉 16.〈コマンド・ナイト (JY-04)〉 17.〈ベビードラゴン (ME-01)〉 18.〈ランドスターの剣士 (JY-02)〉 19.〈時の魔術師 (ME-00)〉 20.〈ものマネ幻想師 (L3-05)〉
21.〈稲妻の剣 (SM-21)〉 22.〈簡易融合 (CDIP-JP040)〉 23.〈おろかな埋葬 (SJ2-029)〉 24.〈強奪 (MR-36)〉 25.〈強欲な壺 (JY-24)〉 26.〈スケープ・ゴート (L3-06)〉 27.〈戦士の生還 (SC-30)〉 28.〈増援 (SC-28)〉 29.〈天使のサイコロ (G5-04)〉 30.〈早すぎた埋葬 (CA-38)〉 31.〈ハリケーン (MR-48)〉 32.〈融合 (JY-26)〉 33.〈竜殺しの剣 (G4-09)〉
34.〈悪魔のサイコロ (G5-05)〉 35.〈落とし穴 (LB-57)〉 36.〈鎖付き爆弾 (MA-40)〉 37.〈鎖付きブーメラン (P5-04)〉 38.〈墓荒らし (CA-08)〉 39.〈マジックアーム・シールド (G4-15)〉 40.〈モンスターBOX (SM-23)〉
EX 01.〈千年竜 (ME-11)〉 02.〈炎の剣士 (LB-03)〉 03.〈ドラゴンに乗るワイバーン (G4-16)〉
【タイプ2】
01.〈ギルフォード・ザ・ライトニング (G6-04)〉 02.〈真紅眼の黒竜 (PG-09)〉 03.〈人造人間-サイコ・ショッカー (CA-00)〉 04.〈魔導ギガサイバー (TB-50)〉 05.〈サイバティック・ワイバーン (G3-10)〉 06.〈ゴブリン突撃部隊 (DL3-037)〉 07.〈漆黒の豹戦士パンサーウォリアー (G3-B1)〉 08.〈鉄の騎士 ギア・フリード (TB-51)〉 09.〈アックス・レイダー (BC-21)〉 10.〈D.D.アサイラント (EE04-JP244)〉 11.〈異次元の女戦士 (304-027)〉 12.〈ロケット戦士 (VB-03)〉 13.〈ワイバーンの戦士 (WJ-06)〉 14.〈異次元の戦士 (Vol.7)〉 15.〈一撃必殺侍 (RDS-JP016)〉 16.〈一撃必殺侍 (RDS-JP016)〉 17.〈ならず者傭兵部隊 (DL5-JP022)〉 18.〈ファイバーポッド (MA-06)〉 19.〈時の魔術師 (ME-00)〉 20.〈ものマネ幻想師 (L3-05)〉
21.〈簡易融合 (CDIP-JP040)〉 22.〈強奪 (MR-36)〉 23.〈強欲な壺 (JY-24)〉 24.〈スケープ・ゴート (L3-06)〉 25.〈セカンド・チャンス (MA-35)〉 26.〈戦士の生還 (SC-30)〉 27.〈増援 (SC-28)〉 28.〈団結の力 (BE1-JP244)〉 29.〈早すぎた埋葬 (CA-38)〉 30.〈ハリケーン (MR-48)〉
31.〈落とし穴 (LB-57)〉 32.〈鎖付き爆弾 (MA-40)〉 33.〈鎖付きブーメラン (P5-04)〉 34.〈第六感 (VB6-003)〉 35.〈奈落の落とし穴 (MA-44)〉 36.〈墓荒らし (CA-08)〉 37.〈メタル化・魔法反射装甲 (P5-06)〉 38.〈モンスターBOX (SM-23)〉 39.〈モンスターBOX (SM-23)〉 40.〈リビングデッドの呼び声 (CA-12)〉


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