からっぽ島完全開拓計画の第6回となる今回は、緑の開拓地の石板周辺にある牧場地帯の紹介をしたいと思います。
まずメインとなるのが大風車です。 建物を緑豊かな周囲に溶け込ませようという意図から、あちこちに藤の花を絡ませています。

風車の正面には牧草地と森林地帯。 (何気にここの緑の石板が邪魔過ぎた)


風車の後ろには家畜の飼育小屋があり、


東西には雪原エリアへの洞窟と、農村エリアへの階段があります。


次に風車の内装。


大風車の中は物資集積所です。
当初風車の中は居住スペースにする予定だったのが、中心の丸太が視界の妨げになって見苦しいため断念。
そしていくら邪魔でも中心の棒を取って風車を張りぼて化するのも論外なので、取り外せない邪魔な物があるなら、逆に物資を詰め込みまくって雑然とした雰囲気に振り切ろう。 ということで今の形式となりました。

次に階段を上って2階。


もっと整然と洗練された倉庫というのも良いですが、制限されたスペース内での倉庫は散らかってる方が絵になると感じたので今回は雑然とした倉庫にしてみました。 まあそのおかげで使い勝手は悪いですが……。
梯子を登って3階。

風車の地下は小麦の製粉場です。

風車の役割って水汲みや製粉だそうで、ただ水汲み施設というのも視覚的に表現し辛く、説得力のあるものを作る自信が無かったので、分かりやすく製粉場にしてみました。
また風車が動力を生み出していることを表現するために水車を配置しています。
地下の製粉場へは風車の左右の小屋の中から階段を下りて入ります。


小屋の内部を見せたいが為に肝心の階段を映し忘れる。
次に風車の裏手にある家畜の牧舎。



牧舎から農村エリアへの階段。

農村に関しては、まだまだ納得が行ってない部分が多々あり、表に出せるのはもうしばらく先になりそうです。 さっさと終わらせて次に行きたい。
ちなみに北側の山にも小さめの風車と、そしてその下の崖に当からっぽ島7個目の洞窟が隠されていたりします。



洞窟内には緑の染料鉱脈が埋蔵されており、また洞窟内から風車への抜け道があったり。





風車内に宝箱を設置して何かアイテムを入れておこうと思っていましたが、見事に忘れて撮ってます。 しかも山の上の風車の周りに木は植えてるけど他の草を設置し忘れてますね。
そして最後に南側の森。


個人的なモットーとして、整地を控えて可能な限り地形に沿った開発をするのが理想なのですが、始めたばかりの時にここにあった岩山を深く考えずに破壊したことが今でも非常に悔やまれます。 それがあれば森にも8個目の洞窟を作れたのですが……。
森林のすぐ下に、沼地エリアで紹介した廃村。

又、森林の途中には荒野エリアへの道があり、

森を抜けると墓地や沼地方面へと道が続きます。


と、以上が牧場エリアの紹介となります。

最初はここにテリーのワンダーランドのタイジュの国みたいなのを作ろうとしたら、SIRENに出てくる屍人の巣みたいな異形の建造物が出来たり。 その後にハーゴン教会を作ったけど家畜の生活圏を確保出来てないことに気付いて泣く泣く破壊したり等、色々混迷を極めた因縁の場所でもありました。
一応納得のいく形で終われてよかった……。 それではここまでご覧いただきありがとうございました。


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